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狭小物件の施工事例まとめ

東京にある狭小物件の施工例をたくさん集めました。都心に夢のマイホームをかなえるヒントを3つの事例から解説します。

 

施工例でわかる狭小物件のこと

狭小住宅

狭小住宅を建てる際、プランを考えるときや要望をまとめるときに参考となったのが狭小物件の施工例でした。

施工例から見えてくる情報はたくさんあります。例えば…

  • 施主の希望を建築家がどのようにしてかなえたか
  • 狭い土地を上手に使う工夫
  • 広く見せるための工夫など

可能であれば、実際の狭小物件を見に行ってみましょう。
狭小住宅のメーカーや設計会社には、オープンハウスのようなイベントを開いている会社もあります。
実は私も、施工した住まいを見せていただきました。

最初は「確かに狭い…」と感じていたのですが、周囲に高い建物があるのに明るい空間を実現していたり、収納をおしゃれな造りに施したり、一体どんな工夫をしているの?
と、目からウロコな発見をしたり。そうしているうちに、ますます「狭小住宅を建てたい」という気持ちが強くなりました。

皆さんもぜひ施工例を参考にして、夢のマイホームを手に入れてください!

10坪の土地に建てられた家

1:わずか8坪の土地であっても70㎡強の延床を確保(東京都江戸川区)

建築面積8坪の土地を最大限に有効利用することで住宅密集地の中でも存在感のあるシックな外観を実現。「リビングにはこだわりたい」というクライアントの意向を尊重して開放感のある空間を作り出しています。さらにLDKは2階に設け、吹き抜け・スキップフロアを組み合わせています。

開口部にハイサイド窓や2層窓を配置することで十分な採光を確保しています。開放感を実現させながらもプライバシーを確保し快適な住居空間に仕上げました。

2:10坪の建築面積を有効活用するためSE構法を取り入れた家(東京都大田区)

空間を広く見せるために壁や柱をなるべく使わずに住居空間を広く取っています。特にリビングは家族が集まる場所ですから開放感を重視しています。耐震性や耐久性を確保するためにSE構法を採用し長期的に安心して住める家に仕上げました。

圧迫感がでないように鉄骨階段のデザインにはこだわりました。まさに匠の技です。

3:シンプルモダンな空間を7.9坪で実現(東京都江戸川区)

1階の鉄筋コンクリートの打放しが印象的なこの住居では開放感のある空間設計はもちろんのこと収納にもこだわりを見せています。2階のキッチンには食器類がスッキリ収まるスペースを作り、3階には大容量のクローゼットも配置されています。狭小住宅でありながら抜群の機能性です。

>>10坪の土地に建てられた家

3階建てで十分な広さを手に入れた家

1:明るく清潔感のある住まい(東京都目黒区)

狭い空間だからこそ「リビングは明るくしたい」というクライアントの意向を反映するため階段から光が入り込む設計にしました。階段自体も軽いデザインですし柱や壁をなるべく設けない設計で広々とした空間を実現させています。3階建ての住居空間すべてが明るく開放的です。

2:駐車スペース2台分を確保した家(東京都江東区)

SE構法と立体駐車場を取り入れることで、狭い敷地内に2台分の駐車スペースを確保しています。立体駐車場にするために天井を高く設計した為、1階には天井高の書斎を配置できました。収納スペースもあり非常に機能的です。

3:最上階から採光を取り入れた家(東京都世田谷区)

住宅密集地では隣が隣接しているため採光の確保が最大の問題になります。その問題を解決するため3階に大きな窓を設けました。 天井からの採光を無駄にしないため、ガラスの間仕切りやストリップ階段、吹抜けなどを取り入れることで、明るいだけでなくデザイン性の高い住宅が完成しました。

4:緑を生かした小さな住まい(東京都杉並区)

2階に配置されたリビングは吹抜けで、開放感があり明るい空間になっています。緑に囲まれた住宅にしたい、という要望に応えるためにテラスの壁を立上げて緑を借景にしています。外から中が見えないように配慮されていますからプライバシーも問題ありません。しかも、駐車スペース2台分も確保されています。

>>3階建てで十分な広さを手に入れた家

ゆとりある二世帯の家

1:梅の木が印象的な狭小二世帯住宅(東京都渋谷区)

印象的な梅の木が敷地内で土地を圧迫している条件の中で、その木を活かしながら温かな住居空間を作り出しています。梅の木がある方角に家族みんなが集まるリビングを配置しました。大きな開口部が部屋の中に設置されることで風通しと採光が確保されています。

2:二世帯家族が暮らす6坪の狭小住宅(東京都品川区)

1階には親世帯の部屋と共用の水回りを配置。2階にはLDKと広いバルコニーがあり空間を最大限活用できるように工夫がされています。子ども部屋は3階に配置し開放感を演出するためトップライトを随所に配置しています。本当に驚きの空間設計です。床面積を無駄にしないために天空率を活用することで狭小住宅とは思えない生活環境を作り出しています。

3:14坪に6人家族が暮らす住宅(東京都大田区)

14坪の細長い敷地を生かすために1階の親世帯と2,3階の子ども世帯のスペースを共用の玄関でつなげました。これによってプライバシーと保ちつつ、お互いの絶妙な距離感を保つことができます。LDKは2階に長いカウンタースペースと共に配置され3世代がリラックスした時間を過ごす空間になっています。

>>ゆとりある二世帯の家

ペットと暮らしやすい狭小住宅のアイデア7つ

ペットにも人間にも快適な空間をつくるためには、飼っている、もしくは飼う予定のペットの特徴を把握してから間取りの工夫をしなければなりません。

ただし、一般的な賃貸住宅はペットのことを考えた間取りになっていないため、いざ新築の狭小住宅を建てる際、どのような工夫をすれば良いのかわからない場合が多いです。

そこで、今回は狭小住宅でペットと暮らす間取りのアイデアや、設計段階で配慮しておいたほうが良い注意点をまとめました。

>>ペットと暮らしやすい狭小住宅のアイデア7つ

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