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HOME » 狭小物件の施工事例まとめ » 狭くても安心!狭小住宅の収納アイデア・収納事例

狭くても安心!狭小住宅の収納アイデア・収納事例

 狭小住宅で悩まされる収納問題。ここでは、狭い空間に収納スペースを確保するためのアイデアをご紹介します。

狭い家でも広々暮らす!収納アイデア4選

空間を上手に使う

洋服吊るす

狭い家でより広い生活空間を確保するうえで見過ごせないのが、空間の上手な活用です。

たとえば日常生活に用いるアイテムの収納に便利なイメージの収納ラックですが、設置することで床面積を占拠してしまうため、足下のスペースを少しでも広く確保する工夫が大切です。

そこで着目したいのが、壁面の高い位置に「吊るす」という保管方法です。

アクセサリー類を吊るした可愛い器に小分けに収納する、あるいは絵画用のキャンバスやオシャレなコルクボードに画鋲で刺してかけておけば、インテリアを兼ねた収納が可能です。

毎日着用する衣服や帽子など、ハンガーにかけてカーテンレールに吊り下げておけば、収納家具からの出し入れの手間も要らず、洋装店のディスプレイのような室内空間を演出することも可能です。

ただし落下のリスクがゼロとは言えず、軽いアイテムに制限され、賃貸住宅の場合、契約上壁などに手を加えられない場合もあり、すべての住居で思い通りに践できるアイデアではありません。

また通常であれば、人目に触れない場所に保管されているべきアイテムがズラリと室内に並ぶ光景は、無精している、整理整頓できていないなど、来訪者がマイナスの印象を抱いてしまう可能性が否定できません。

「吊るす」という保管方法の採用に際しては、対象となるアイテムを見極め、万一の落下のリスクを想定した実践が望まれます。

デッドスペースを活用する

住居には収納可能な空間にも関わらず、実際には機能していないデッドスペースが点在しており、こうした空間を収納スペースに活用することで、床面積をより広く確保する工夫がおすすめです。

まずは階段下のスペースですが、普段出し入れの必要がない季節外れの衣類や想い出の品など、これまで押し入れに収納していたアイテムを、階段下の形状とサイズに合わせて移動させましょう。

これで押し入れの空きスペースを十分確保できれば、洋服ダンスとして衣服類を吊るすなど、日常的に出し入れするアイテムの収納スペースを新たに確保できます。

一方でデッドスペースは日常視界に飛び込む空間のため、乱雑に保管アイテムを詰め込んでしまうと、見た目の悪さが気になってしまいます。

明らかに置き場所に困った物を一か所に固めてあるような保管とならないよう、綺麗に仕分けしたうえで、デッドスペース内で新たなデッドスペースが無用に生じない「整頓」を心掛けてください。

次に通販アイテムとして人気を博する、突っ張り棒だけで固定できる、賃貸住宅でも利用が可能な壁厚収納を用いることで、吊るして保管することが難しい、各種アイテムが収納できます。

ただし壁厚収納を必要に応じて買い足してゆくと、それぞれの奥行やデザインの違いから壁面に凹凸状態が生じ、結果室内がより狭くなったイメージにつながるため、計画的な採用がポイントです。

壁や天井を活用する

頭上の天井までの空間は、ほぼ部屋の面積そのままが空きスペースであり、この部分を収納に活用しない手はありません。

突っ張り棒を用いれば日々着用する衣服類を吊り下げ、悪天候時の洗濯物の室内干しにも活用できます。

トイレや浴室にはそれぞれの用品を、廊下には普段あまり使用しない物と、適材適所で振り分けておけば、実際に使用する際にも効率良く取り出せます。

また壁際や床柱などでS字フックの使用が可能な場所があれば、強度面を確かめたうえで、カバンなど持ち手のあるグッズや、それまで足下に積み上げていた各種アイテムを吊り下げておけます。

突っ張り棒の劣化や重量超過で落下させないように、過剰な負荷がかからないよう、十分注意してください。

また天井にフックなどをダイレクトに打ち込む方法は、大変危険です。

天井は薄い板状で密度も粗く、裏側にしっかりとした柱が通っていない場所では、木ネジ1本支え切れない材質である場合が少なくありません。

造り付け家具を着けてもらう

狭い家にベストマッチの収納方法として、ジャストサイズかつ希望通りのデザインの、造り付け家具のオーダーがあげられます。

発注に際しては専門業者の担当者に色々と相談できるので、ミスマッチの商品を誤って調達してしまうようなリスクはなく、美観面と収納機能の双方を満たすメリットが大きな魅力です。

ただし相応の費用面の負担が避けられず、仮に将来引っ越した際に、転入先の間取りにフィットしない可能性もあり、発注に際しては十分な検討が必要です。

またお子さまの成長など、家族のライフスタイルの変化に伴い、時間が経過するにつれ、次第にミスマッチな家具となってしまう可能性もゼロとは言えません。

この先もずっと現在の家で暮らし続ける、五年後十年後も大切に活用できるとの判断で購入するのであれば、最大限そのメリットを活用し続けられる収納家具です。

こだわり派の狭小住宅会社ナビ東京版を見る>>

狭小住宅ならではの収納事例を紹介

狭くても収納に工夫をこらしたお宅はたくさんあります。収納の様子を具体的に知ることで、新しい発見もできるのではないでしょうか。

ここでは、限られた空間を上手に活用して収納しているお宅を紹介していきます。ぜひ家づくりの参考にしてみてください。

出窓を活用して見せる収納

狭小住宅
画像引用元:株式会社ホープス
http://archi-hopes.co.jp/

狭小住宅を建てるときに検討して欲しいのが出窓です。出窓部分は「見せる収納」にぴったりのスペースと言えます。

Mさん宅ではダイニングからキッチンにかけて出窓をとり入れ、棚としても活用できるようにしました。部屋に広がりも生まれ、開放感があります。

置き場に困ったものをただ並べてしまっては雑然とした部屋になってしまいますが、Mさんは「シンプルに、プレーンに」という考え方のもと、すっきりとした空間をつくり出しています。

「アイデアを出すときはワクワクする」と語っていたMさん。楽しみながら工夫をこらし、理想的な「見せる収納」を実現しています。

デッドスペースを活かした収納

Nさん宅はデッドスペースを活かした収納が豊富です。

階段下の空きスペースには、靴や小物を収納しておける棚をつくりました。扉で隠れるので見た目はすっきり。ごちゃごちゃしがちな雑貨もしまっておけるのでとても便利です。

また、小上がり和室をつくったので、底上げした部分は大きな収納になりました。座布団や子どものおもちゃなど幅広く収納できます。

注文住宅を建てる場合は、Nさんのように収納を工夫できることが強みになります。どこがデッドスペースになるのか、どうやったらデッドスペースを活かせるのかを考えながら、家づくりを進めることが大切なようです。

大きな物の収納場所を確保

Kさん宅は敷地面積約15坪。限られた中にたっぷり収納できるスペースを備えたお宅です。

玄関部分には土間続きの収納スペースを設けました。シューズクロークとしてはもちろん、コートやベビーカー、ゴルフバッグなどがしまっておける便利なスペースです。

また、3階部分には広い小屋裏収納があります。季節ごとに使う物をしまっておくこともできますし、書斎や子どもの遊び場として活用することもできます。

大きめの道具というのは片付ける場所に困ってしまうものです。Kさん宅は土間収納や小屋裏収納を設けることで、そんな悩みを上手に解消しています。

収納を減らして物も減らすという考え方

狭小住宅
画像引用元:株式会社ホープス
http://archi-hopes.co.jp/

Mさんは自宅のリフォームを機に、収納スペースや家具を大幅に減らしました。シンプルで開放感にあふれる空間は、とても心地よさそうです。

物を片づけるために収納を増やしていくうちに、なおさら窮屈になってしまうこともあります。「そもそも必要な物なのか?」と見つめ直すことも大切です。

「あえて収納を少なくしたので、これからも今の収納量で足りる生活をしたい」と語るMさん。必要のない物は増やさないということが、上手な収納のコツなのかもしれません。

狭小住宅ならではの収納のお悩みと簡単にできる収納術

これから住宅を建てようと考えている人は、計画をたてるのが楽しみである反面、いろいろな悩みも抱えているのではないでしょうか。とくに狭小住宅の場合、収納の悩みは大きいと思います。

ここでは狭小住宅での収納に関するお悩みと、それに対する回答やアイデアを紹介していきます。

デッドスペースの活かし方

Q.「狭小住宅での収納はデッドスペースを活かすと良い」と聞きますが、具体的にはどのような方法がありますか?

A.デッドスペースを活用する例としては、階段の下、小屋裏収納、壁厚収納などが挙げられます。

階段下のスペースは、収納棚をつくるのにもピッタリな場所です。掃除機や生活用品などあまり人に見られたくない物を収納するなら扉付きのクローゼットにするといいでしょう。また、オープンタイプの棚をつくって見せる収納を楽しむのにも向いています。

小屋裏収納は、天井と屋根の間のスペースを活用する収納です。たまにしか使わないレジャー用品や、思い出として取っておきたい荷物の置き場所としてとても重宝します。

壁厚収納は、壁の厚みを利用してつくる埋め込みタイプの収納です。もともとデッドスペースだった壁面の一部を収納棚にして飾り棚にしたり、マガジンラックにしたりと便利に活用できます。

これらは施工時につくる収納ですが、収納スペースをつくらなかった場合でも、自分でデッドスペースを活用する方法はたくさんあります。

たとえば壁面収納は、誰にでもできる手軽な収納方法です。

すのこや木材を使って壁面ラックをつくれば、小物を置いたり飾り付けたりすることができます。また、狭いスペースにもぴったり収まるストッカーやボックスはたくさん販売されていますので、収納スペースを増やすことができます。

突っ張り棒も便利なアイテムです。洗面所やトイレの中、ちょっとした壁面のすき間など、どんな狭いスペースでも収納場所として活かすことができます。

造り付け家具は必要か?

Q.これから家を建てる予定ですが、家具は造り付けをお願いしたほうがいいのかどうか迷っています。部屋をすっきり見せるにはどんな家具を選べばいいでしょうか。

A.造り付け家具が欲しいと思っても、「費用が高くつくのでは?」と心配になったり、「誰にどう相談したらいいのかわからない」と面倒になったりして、結局実現しないというケースは多いようです。

興味がある場合は、まずは住宅会社や設計事務所に希望を伝えましょう。最初に相談しておけば予算のイメージもつきますし、具体的な家具の配置も考えやすくなります。

造り付け家具のメリットは、スペースを最大限に活かせるところにあります。1ミリの無駄もなく収納場所を確保することができますので、狭い空間の中でも予想以上にたくさんの物をしまうことができます。

ただし、デメリットもあります。造り付け家具を設置してしまうと、模様替えをしたくても動かすことができません。「子どもが大きくなったら部屋のつくりを変えよう」といった予定がある場合は家具がじゃまになってしまうことも。移動させることを考えれば、市販の家具が便利かもしれません。

また、部屋をすっきり見せたい人は、大きな収納棚は避けたほうがいいでしょう。たくさん入るからと物を増やしてしまうのは収納上手とは言えません。あえて物を増やさないことが、すっきりした収納の近道とも言えます。

デザインに妥協しない東京の狭小住宅会社12選

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初めて狭小住宅を建てる人が知っておきたいこと