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デザインに妥協しない東京の狭小住宅会社12選

東京で狭小住宅を建てるならココ!デザイン性・技術力・口コミ評価の高い12社をピックアップして紹介します。

東京の狭小住宅にこだわる会社12選

東京にある狭小住宅を得意とする会社12選東京にあって狭小住宅を手がける会社のなかで、デザイン力・技術力に長けた12社をピックアップして紹介。

狭小住宅は、一般的な住まいのように1社のハウスメーカーが設計からデザインまで手がけるケースは少ないようです。

設計力、デザイン性の高さ、構造性など専門的な知識と技術を伴うため、建築家・工務店は別々に依頼し、それぞれのプロフェッショナルがコラボレーションして建築するケースが多くなります。

もっとも多いのが、工務店が窓口となり建築家にアポを取ってプランをコンペさせるという進め方。逆に建築家(一級建築事務所など)が窓口で、工務店に入札して施工力や価格から選ぶという進め方もあります。

また、窓口は仲介業者で設計士や工務店と施主をマッチングさせるケースも。仲介業者は土地探しもサポートしてくれる場合が多く、場所選びから始める人にはいいかもしれませんね。

いずれも東京の狭小住宅プロフェッショナルとして活躍する人ばかり。ここで紹介する会社も凄腕を持つ会社です。ぜひ参考にしてください。

 

■ホープス
デザイン・コンセプトは、「東京の我が家でグランピング」。楽しみや安らぎ、かっこよさ、わくわく感、そして安心感などが得られる住まいをイメージしたデザインを心がけている。小さな家でも、自分に合った自分らしい暮らし方ができるよう、家づくりをサポートする。建築方法として採用しているSE構法(重量木骨の家)は、構造的に鉄骨のような特徴があるため、木造ながらも高い安全性が確保されている。また、引き渡し後、も継続的にプロの技術でしっかりと家の状態をチェックするなど、アフターサポートも充実。

 

■ベルクハウス
コンペ方式で建築家を決定するユニークな取り組みで知られている。施主の要望に最低3人の建築家がプランニングする。建築家の数は50名以上に上り、洗練されたデザイン性はもちろん、安全面やメンテナンス性なども含めた、住み心地の良さにもしっかりと配慮することが可能。木製素材で家屋の骨組みをつくる在来軸組工法での建築を行っている。建物の長さを好みに合わせて設定できるため、他の工法と比べると自由度が高いのが特徴。狭小地での建設でも柔軟に対応できるほか、部分的に修繕や改築が行えるメリットもある。

 

■スモールハウス
独自に築き上げた狭小地の探索ルートを活かして、土地選びから建築家、工務店の選択まで、総合的に相談に乗っている仲介業者。あらかじめ、施主が数名のデザイナーと面談を行った上で、依頼したい1人を選ぶことができる。狭小地でも、中庭やバルコニーといった空間を設けることで、ゆとりを感じられる工夫をしている。外部からの力に強いSE構法を用いた建設を行っている。

 

■パパママハウス
外観のデザインパターンだけでも、ナチュラルなプロヴァンス、ヴィンテージ調のニューヨーク・ブルックリン、パリにあるアパルトマン風のナチュラルフレンチなど、さまざまなスタイルに対応が可能。内装においては、豊富な経験を持つディレクターやデザイナー、インテリアコーディネーターが相談にあたる。建設には、2x4工法の強度を2.5倍を進化させた、2x6壁式工法を採用している。壁パネルと面で支えられる6面体の構造によって、地震や台風などの自然災害時にも、外部から加わる力に対して強さを発揮できるようになっている。

 

■イーハウスデザイン
工務店・晃栄ホームのハウスブランド。「デザイナーズハウス1500」では、設計事務所と施工会社が協力し、狭小地でリーズナブルかつ洗練されたデザインの住宅を提供。建材などの仕様をパターン化するなどの工夫により、費用を抑えられるようにしている。そのため、妥協することなくハイクオリティのマイホームを建てることも可能。間取りをデザインする上で自由度の高い在来軸組工法を採用している。

 

■フリーダム
新築やリフォームを含め、さまざまな住宅設計を行っている設計事務所。施主のライフスタイルや希望にできるだけ応えたデザインを行っている。建設に関しては、登録されている工務店で競争入札にかけるため、別途営業経費などが発生せず、コストダウンにつながっている。好みに合わせた空間づくりがしやすい木造の在来軸組工法を採用。アフターサポートも受けられるため安心。

 

■アセンティアホーム
デザイナーは、ネットワークのある設計事務所9社でコンペを行い、その中からアセンティアホームがおすすめする2社を、施主に提案している。その上で、気に入ったデザイナーを選択できる。また建築にはSE構法を用いているため、強度の高い安全な狭小住宅を建てることが可能。引き渡し後は、定期点検を行っているため、アフターサポートの面でも安心できる。

 

■ザウス
マイホームのための資金計画をはじめ、土地探しや設計、施工、インテリアまで総合的にプロデュースしている建築事務所。デザイナーは、1人に依頼するほか、複数人でのコンペも可能。コンペの際には、ザウスが予算や要望がきちんと反映されているかなどを施主と一緒に検討してデザイナーを決定している。施工会社は、競争入札で選ばれるが、デザイナーが不必要な工事がないかなどをチェックしているため安心。

 

■サオビ
狭小住宅をメインとして手掛けている設計事務所。土地探しから建設後のアフターサービスまでをサポートしている。提携している不動産会社から土地情報を入手していて、施主が気になる物件があれば、一緒に物件確認へ行くことも可能。施工については、数社の工務店から見積もりの提示があり、その中から予算や施主との相性などを検討して選ぶ。狭小住宅の経験が豊富なため、外部空間をインテリアに取り込むなどの、狭小住宅向けのノウハウを駆使した木造建築に定評がある。

 

■渡辺ハウジング
思わずごろ寝したくなる無垢のフローリングや、使うほど味が増す畳など、さまざまな素材を提供している。50年先も見据えた長期スパンで住居デザインを検討し、高品質でランニングコストを押さえられるような家づくりをモットーとしている。採用している外断熱工法は、断熱材を壁の中ではなく、外側に取り付けることで、空気の循環を促す方法。結露が起こりにくくなるほか、家の中の断熱性や気密性をアップさせられるメリットもある。

 

■Boo-Hoo-Woo
建築家である増沢洵氏の作品「最小限住居」を現代風にアレンジした狭小住宅をデザインしている。3坪の吹き抜けを取り入れることや、丸柱を利用して柔らかさを表現すること、そしてメインファザードに開口部を作ることなどを含めた、独自の5原則を確立している。狭小地でも広く見せられる工夫を取り入れた、個性的な空間づくりが特徴。建設時には、地震に強いSE構法を用いて、東京の狭小地であっても、壁で空間がさえぎられることがなく、広いスペースを確保することが可能。

 

■仲村建築店
デザインから施工までを自社で一貫して行っている建築店。「フライハウス」というデザイナーズハウスブランドを提供している。家族構成などにも考慮し、施主の願いを実現できるオリジナリティのあるデザインが特徴。木炭でシロアリ被害を予防したり、床下調質剤を防腐剤として利用したりするなど、ナチュラルな素材を活用している。同時に、SE構法を採用することで強度の高い狭小住宅を目指している。