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ブリス/BLISS

ブリス/BLISSの狭小住宅についての情報や、建築実例・口コミなどを紹介します。

都内&近郊の狭小住宅はおまかせ!ブリス/BLISSの特徴

ブリス/BLISS

ブリス/BLISSは、東京都内とその近郊を中心に狭小住宅を手がけています。

ブリス/BLISSが1年間に手がける注文住宅の数は約300棟ですが、その8割に相当する約240棟が狭小住宅となっており、まさに「狭小住宅の専門家」にふさわしい実績を誇ります。

単なる狭小地だけでなく、L字型などの変形地への対応も得意としており、「狭い敷地や変わった形の敷地を最大限に生かし、しかもローコストで建てる」ということをモットーとしています。

BLISSは新宿区と文京区に店舗を構えており、特に都心部での施工を多く行なっています。狭小住宅とは15坪以下の土地に建てる住宅を指しますが、狭くとも住みやすい家にするためには様々な工夫が必要です。

狭い土地を有効活用して暮らしやすい家を作るには、一般住宅とは違ったテクニックが必要ですが、東京で多くの施工経験を持つBLISSなら、都心部に合わせた家を建てるノウハウを培っています。

建築面積平均約12坪!狭小地をとことん生かす工夫

ブリス/BLISSが手がける狭小住宅、その建築面積の平均は約12坪。

「たった12坪ではいろいろ限界がありすぎる」と思ってしまいそうですが、そこは狭小住宅の専門家・ブリス/BLISSの腕の見せどころ。狭い敷地を最大限に生かすための工夫が随所に光っています。

たとえば、小屋裏収納や壁面収納・床下収納・階段下の洗濯機置き場など、デッドスペースをとことん有効活用するのはもちろんのこと、視覚的に空間をより広く見せるために吹き抜けや勾配天井などの工夫も盛り込みます。

また、ブリス/BLISSは、「他社ではまだあまり浸透していない『天空率』をきちんと利用できている」という点も注目ポイントです。

天空率は、平成15年1月1日より施行の改正建築基準法に追加された制度で、この制度は「一定の条件を満たせば、従来の斜線制限から除外され、建築可能な空間を大きくすることができる」というメリットがあります。

天空率の計算や関連条文は難しいため、この制度を利用しているところはまだまだ少数派ですが、ブリス/BLISSでは自社の設計部門が必ず天空率を計算し、建築空間をより広くとれないかどうかを限界まで模索してくれます。

「建築基準法の許容範囲の中で最大限の空間を使い、デッドスペースもとことん有効活用して、できるだけ狭さを感じさせない家を作る」というのが、ブリス/BLISSの大きな強みなのです。

デッドスペースを使い切る、空間活用法

BLISSではデッドスペースを有効活用するため、日常生活に使うことができないスペースも収納などに利用することで空間使用率を極限まで上げるデザインとしています。

たとえば小屋裏の活用はデッドスペース活用法として代表的なもので、収納やロフトに使用することができます。また壁の厚みも収納スペースとして活用することができ、壁に少し奥行きのある棚を埋め込むことで、DVDや本などを収納することができるようになります。

BLISSでは他にも、階段下のスペースを洗濯機置き場やトイレにするというアイデアも採用しています。キッチン・ダイニングの床下も収納にすることができ、このように無駄なスペースを徹底的になくすようにしています。

面積が狭くても視覚的に広く見せる工夫

狭い土地では面積が限られていますが、タテ方向の空間を活用することによって、部屋を視覚的に広く見せ、ゆとりある雰囲気を作ることができます。

BLISSでも良く使う方法としては、吹き抜けを使って住宅の開放感を高めることです。リビングや階段などに吹き抜けを設けることができれば、視覚的に広くなるだけではなく、上部の窓から光を採り込むことができ、のびのびとした空間とすることもできます。それほど大きな吹き抜けではなくても効果が見込めますので、快適さを増す方法として有効です。

天井に傾斜をつけることによっても、部屋を広く見せて開放感を感じられるようにできます。実際の部屋の広さは同じでも、勾配天井になっているだけで、人の感覚ではゆったり感が得られます。上に空間が広がることによって自然に目線が上にいくようになり、それにより、のびのびとした広い部屋だと思うのです。

都心部で狭小住宅を建てる際には、こうした工夫に加えて、それらを法律に則った安全な方法で建てることが大切です。BLISSは都心部で多くの狭小住宅を手掛けてきた経験を元に、安全基準を満たした上で空間活用したデザインを提案してくれます。

住宅密集地でも光あふれる家づくり

ブリス/BLISSは、住宅密集地にありがちな「採光の問題」をクリアするのも得意としています。

住宅の側面からの採光が難しい場合は、天窓の採用や、階段などのスケルトン構造で日光が1階までしっかり届くように調整。

また、少しでも光が採れそうな場所があれば、普通なら窓は設置されない「洗面化粧台の上」などにも窓を設置するなどの工夫もしています。

セミオーダー&大量仕入れでコストダウン

ブリス/BLISSが建てる狭小住宅は、「様々な工夫をこらした注文住宅としてはリーズナブル」と、価格の面でも評判です。

なぜリーズナブルにできるのかというと、「間取りなどは完全な自由設計としつつも、キッチン・バス・洗面台・トイレなどの住宅設備や、玄関ドアなどの建具や床材などは、それぞれ10種類ほどの商品から選ぶセミオーダー式にしている」という仕組みがあるからです。

そして、年間約300棟もの注文住宅を建てているからこそ、セミオーダーとなる住宅設備や建具・床材を、大量仕入れで大幅にコストダウンできるというのも大きな強みとなっています。

「標準仕様だと安物が使われてしまうんじゃないか」と心配になる人もいるかもしれませんが、ブリス/BLISSでは「優良な住宅設備を標準仕様とすること」をモットーとしており、標準仕様のグレードの高さには自信を持っています。

大量仕入れでコストダウンできるからこそ、ハイグレードな標準仕様が実現できるのです。

なお、BLISSでは施主の様々なニーズに応えるべく、7つの住宅プランが用意されています。遊び心ある狭小住宅を建てるためのスタンダードプランに加えて、耐熱性能や耐震性能を引き上げた住宅プラン、エアコン要らずの快適住宅を建てるプラン、光熱費0円住宅、賃貸併用住宅もあります。ライフスタイルや要望に合わせて選べますから、多くの選択肢から自分好みの家を建てることができるのです。

BLISSの手厚いアフターサービス&保証

ブリスはこだわりある狭小住宅を建てるだけではなく、愛着ある家にできるだけ長く住めるよう、検査や保証に力を入れています。住宅引き渡し後1年・5年・10年の点検を無償で実施している他、定期的なメンテナンスも行なっています。

24時間コールサービスを行なっているのもBLISSの特徴です。カギをなくした、水漏れがある、水が出ない、強風でガラスが割れたなど緊急を要するトラブルに対応するため、いつでもオペレーターが待機しています。そしてすぐに応急処置を行なうスタッフが駆けつけて対応し、後日きちんとした点検と修理を行なってくれます。

都心の住宅で心配なのは、地盤沈下の影響です。地盤トラブルによって住宅に被害が及んだ場合、建物や地盤を修理することを保証する制度もBLISSにはあります。工事中も保証期間に含まれ、さらに引き渡し日から10年もしくは20年となっています。

他にも5年間のシロアリ保証、10年間のFRP防水保証もあるので安心です。住宅完成保証は任意ですが、工事が間違いなく完了することを保証する制度ですから、加入しておくと安心でしょう。

対応地域

ブリスは、東京都新宿区・世田谷区・杉並区・練馬区・台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・文京区・豊島区・北区・板橋区など東京23区の都心エリアを主な対応地域としています。

その他にも23区周辺地域である神奈川県横浜市や川崎市、千葉県松戸市・船橋市・市川市・柏市・流山市・鎌ケ谷市などで施工可能となっています。

東京23区などの狭小地や変形敷地に、ローコストで住宅を建てることを専門としているブリスですから、特に都内の土地活用に困っている人は問い合わせてみると良いでしょう。郊外にも対応してくれることがありますので、詳しい対応地域については相談してみることをおすすめします。

ブリス/BLISSの建築実例

完全分離の二世帯狭小住宅

敷地面積15.23坪ながら、玄関と水回りの完全分離を実現した二世帯住宅です。外観は打ちっ放しコンクリートでスタイリッシュな雰囲気を演出。床暖房やガスオーブンなどの設備、スペースをとことん生かした充実の収納力など、機能性の高さも大きな魅力です。

ブリス/BLISSの狭小住宅施工事例 ブリス/BLISSの狭小住宅施工事例

画像引用元:ブリス/BLISS公式HP
https://bliss-d.com/construction/images/ex12/04.jpg

敷地面積:50.35m²(15.23坪)
延床面積:97.92m²(29.62坪)

古民家風狭小住宅

黒を基調としたサイディング外壁と、自然のぬくもりを感じさせる木製の扉が程よくマッチし、ちょっと懐かしい古民家風の雰囲気に仕上がっています。採光を重視した大きな窓や吹き抜けで、家中に光があふれて開放感も感じられる仕上がりとなっています。

ブリス/BLISSの狭小住宅施工事例 ブリス/BLISSの狭小住宅施工事例

画像引用元:ブリス/BLISS公式HP
https://bliss-d.com/construction/古民家風の狭小住宅.php

敷地面積:40.15m²(12.15坪)
延床面積:62.66m²(18.95坪)

L字型の土地を生かした狭小住宅

L字型の土地は家のデザインが難しく敬遠されがちですが、その地形を丸ごと生かした「L字型の住宅」を建てることで、土地のムダを無くしました。玄関からキッチンに向かう長い廊下の左側には大容量の収納を設置、駐車場に隣接しているので外から室内があまり見えないようにしている分、天窓&グレーチングの採用で採光性を確保しています。

ブリス/BLISSの狭小住宅施工事例 ブリス/BLISSの狭小住宅施工事例

画像引用元:ブリス/BLISS公式HP
https://bliss-d.com/construction/L字土地の狭小住宅.php

敷地面積:52.77m²(15.96坪)
延床面積:64.44m²(19.49坪)

ブリス/BLISSで家を建てた人の口コミ評判

  • 東京都台東区在住の男性
    土地が狭いので3階建ては必須、さらに北向きなので採光面でも工夫が必要でしたが、階段の上に天窓を作った上で階段をスケルトン仕様にするなどの工夫で、部屋のスペースを犠牲にせず、家の中を明るくできました。
  • 東京都江東区在住の男性
    予算内におさまる土地はあまりにも狭く、4人で住む家を建てるのは無理があると思っていましたが、「リビングを、全員にとって居心地のいい空間にする」ということにこだわり、他は寝るだけの部屋と割り切った設計にしてもらいました。リビングにいつも家族が集まる、明るい家になって満足です。

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会社概要

会社名 株式会社BLISS(ブリス)
所在地 本店:〒113-0034 東京都文京区湯島3-36-3
新宿店:〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-11 新宿スパイアビル2階
横浜店:〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1-13-5
登録・許可 建設業許可/国土交通大臣許可(般-27)第23911号
一級建築士事務所/東京都知事登録 第57224号
産業廃棄物収集運搬業/第117413号(東京都・千葉県・埼玉県・茨城県)
宅地建物取引業/国土交通大臣(2)第8217号

デザインに妥協しない東京の狭小住宅会社12選

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