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サオビ

狭小住宅をメインに手がけるサオビを徹底リサーチしました。建築家の腕をデザイン力・技術力で分析し、東京に建てられた狭小住宅事例を載せています。

サオビで東京に家を建てた人の評判

  • Sさん(横浜市)
    天窓やちょっとしたところに設置した台形の窓とか、明かりを採るだけでなく夜も月や星が見られて、自然も楽しめる家になりました
    天井の高さも用途に合わせてフロアごとに変えるなど(リビングのあるフロアは高く、寝室は低く)できたのもサオビさんだからできたと思います。
  • Tさん(横浜市)
    とても静かな住宅地だったので、自然を感じられるようなデザインを依頼しました。
    手触りのよい木材を多用してもらって、風通しも抜群で気に入っています。また、大手のメーカーでは多分できないと思うのですが、木材部分は自分たちで塗装させてもらいました。
    子供たちにとってもよい思い出になりましたし、ただお金を出して工事を頼むだけでは手に入らない満足感や愛着もあって、サオビさんに頼んで正解だったと感じています。
  • Nさん(横浜市)
    延べ床面積が16坪しかなかったので、思い切って天井の高さを通常の1.5倍にしてみました。
    部屋数を揃えるとどうしても各部屋が狭くなってしまうので、間仕切りを排除して広々としたワンルームを確保。スキップフロアを採用したので、意外と平坦な印象にもなりません。
    天井が高いと開放感がありますし、2階はフルフラットにしたので、段差につまずいてしまう心配もありません。採光性もばっちりで、変わった設計ですが毎日上下階を移動するのが楽しいです。

Sさん(横浜市)

天窓やちょっとしたところに設置した台形の窓とか、明かりを採るだけでなく夜も月や星が見られて、自然も楽しめる家になりました。天井の高さも用途に合わせてフロアごとに変えるなど(リビングのあるフロアは高く、寝室は低く)できたのもサオビさんだからできたと思います。

Tさん

とても静かな住宅地だったので、自然を感じられるようなデザインを依頼しました。手触りのよい木材を多用してもらって、風通しも抜群で気に入っています。

また、大手のメーカーでは多分できないと思うのですが、木材部分は自分たちで塗装させてもらいました。子供たちにとってもよい思い出になりましたし、ただお金を出して工事を頼むだけでは手に入らない満足感や愛着もあって、サオビさんに頼んで正解だったと感じています。

Nさん

延べ床面積が16坪しかなかったので、思い切って天井の高さを通常の1.5倍にしてみました。部屋数を揃えるとどうしても各部屋が狭くなってしまうので、間仕切りを排除して広々としたワンルームを確保。

スキップフロアを採用したので、意外と平坦な印象にもなりません。天井が高いと開放感がありますし、2階はフルフラットにしたので、段差につまずいてしまう心配もありません。採光性もばっちりで、変わった設計ですが毎日上下階を移動するのが楽しいです。

サオビで建てた東京の狭小住宅施工事例

N邸

建築面積はわずか8.6坪。2階建てですが、部屋の天井高さは3.4mもあるワンフロアの広さを意識した狭小住宅です。1階の寝室は地下に入り込む一段低いところに設置。LDKのトップライトを拾い込めるので、それほど暗く感じない空間となっています。スキップフロアと上下階の空間のつながりを楽しむ狭小住宅です。

サオビで建てた東京の狭小住宅施工事例 サオビで建てた東京の狭小住宅施工事例

場所…東京都中野区
竣工年…平成22年
構造…木造
述床面積…55㎡

S邸

広さよりも空間の質と広がりを意識した狭小住宅。フロアごとに床材を変えたり、キッチンも木製の特注品にするなど、家全体から木の温もりを感じる内外装の住まいです。ところどころ構造材が見える部分もあって、狭小でありながらも広さを感じさせてくれる設計が魅力的です。

サオビで建てた東京の狭小住宅施工事例 サオビで建てた東京の狭小住宅施工事例

場所…神奈川県横浜市
構造…木造
述床面積…66㎡

東京でこだわりの狭小住宅を建てる会社5選を見る>>

サオビで狭小住宅を建てた人の体験談

体験談1.理想の住宅をつくることができた

家を建てるにあたって、重視したかったのはデザインの柔軟さです。決まりきったデザインばかり手がけているようなところだと、どうしても狭小住宅のような空間が限られた家はうまくつくってもらえないんじゃないかという不安があって。

そのため、見積もりだけでも10社以上にはお伺いしました。中でも一番対応が丁寧だったのが、サオビさんに決めた理由です。

我が家の場合、手作りのパン教室を開催しているという関係上、玄関からキッチンへプライベートを守りつつ移動できる間取りが必要でした。サオビさんは、玄関を入ってすぐにダイニングキッチンになっていて、トイレへもリビングなどが見えないようにいける間取りを提案。

最初は紙の設計図だけだとイメージがうまく浮かばなかったのですが、3Dのソフトを使ってどういう空間になるのかプレゼンしてくれたので、ほとんど手直しをお願いすることなく間取りも決まりました。

専門家の方がおっしゃることって専門用語が多くてわかりづらいことも多いのですが、サオビさんの場合は噛み砕いた表現で伝えてくれるので、終始安心できましたし、仕上がりにも満足です。

体験談2.旗竿地であることを感じさせない開放的なつくりに満足

生産緑地に隣接した旗竿地という事情もあり、窓のサイズや採光性など、見晴らしを大切にしてくれる業者を探しているときにたまたま知人からサオビさんを紹介されました。

間取り決めには結構時間をかけたのですが、結果としては大正解です。とくに重視したのが開放感で、1階と2階は吹き抜けでつなぎ、将来的に隣の生産緑地がなくなって家などが建ったとしても、2階からリビングへ明かりが入ってくるよう工夫しています

2階にもバルコニーを3つつくり、どの角度の景色でも楽しめるようにしてあるのも、自慢のポイントです。

階段もスケルトンですし、スキップフロアも採用しているため、全体的に狭小地ならではの狭さは感じません。設計士の方は終始暮らしていく上での快適さや採光性について細かくアドバイスをしてくれて、本当に助かりました。

外観についても、片流れの屋根をいくつか組み合わせることで、遊び心のあるとんがり屋根を実現。見た目は黒やナチュラルな木材の色なので落ち着いた雰囲気があり、造作のテーブルなども設置したので購入する家具の量も減らせました。友人たちからの評判もよく、満足しています。

サオビに所属する建築士を紹介

  • 株式会社サオビ代表取締役 島崎衛
    島崎氏は、サオビの代表取締役。一級建築士として、それぞれのクライアントが持つさまざまな希望や理想を叶えるアイデアの提案をモットーにしています
    家族で肩を寄せ合いながらも、狭さを感じさせない間取りの工夫を得意としており、実際に施工をお願いされた方々からの満足度も高いです。
    各人の体型にぴったりフィットするオーダメイド衣服のような、過ごしやすい家を目標としているため、「実現できるか不安」「どうしても叶えたい理想像がある」といった方は、ぜひ一度島崎氏に相談してみましょう。
    建築士としての実績も、「第9回タキロン国際デザインコンペティション 最優秀賞及び佳作」「リビングデザイン賞・準グランプリ」などそうそうたる内容で、ベテラン建築士を探している方にもおすすめです。
  • 建築設計事務所サオビ共同設立者 中川幸子
    サオビは、2010年に法人化するまでは建築設計事務所として活動していました。
    中川氏は、そんなサオビの前進である建築設計事務所時代の共同設立者。施主の希望に応えるだけでなく、プロの建築士としてプラスアルファの提案をすることを心がけています
    予算内であれば、建材にこだわったり女性目線での動線を取り入れたりと、アドバイスの範囲も広いです。
    家事のしやすい家や収納がたっぷりある家、生活のしやすさを重視する家を設計してくれるプロをお探しなら、相談してみてはいかがでしょうか。

東京で狭小住宅を手がけるサオビの特徴

サオビで建てた東京の狭小住宅施工事例東京都渋谷区にある、設計事務所サオビ。
狭小住宅をメインに、土地探しから設計、施工、建設後のアフターサービスまでトータルサポートしています。

土地の情報は提携の不動産会社から仕入れ、施主の要望にあっている物件には同行してもらうことも可能
その場でプランを提案したりアドバイスをもらうこともできます。

プランが決まったら数社の工務店に見積もりを提示してもらい、予算や職人の対応、施主との相性などから建築会社を決めます。
施工中もサオビが建築家として、責任を持って定期的に現場を監理。また家具などのインテリアの設計も、こちらで対応してくれます

狭小住宅専門ということもあって、バルコニーや外部空間をインテリアに取り込むなどのノウハウも定評です。

対応地域

サオビの営業エリアは東京都内を始め、川崎・横浜一帯までもカバーしています。

公式ホームページに紹介されているサンプル物件を見ますと、横浜の鶴見・大倉山、品川区や大田区の大森・大岡山・雪谷、小平市に板橋区、練馬、国分寺と都内全域に散らばっていて、その対応範囲はかなり広くなっています。

もちろん東京周辺の地域も対応可能ですので、ご要望の際は窓口へお問い合わせください。

デザインへのこだわり

  • 1.限られた空間を最大限活用するムダのない間取りへの工夫

サオビでは、実用性を伴わないおしゃれなだけの住宅デザインを行っていません。あくまでも、狭小地という限りのある空間内を最大限に活用して、家族全員が快適に暮らせるような間取りや収納を工夫してくれる点が、サオビのこだわりであり魅力です。

  • 2.狭い室内の圧迫感を軽減する吹き抜けや階段の活用

狭小住宅の問題点は、土地の広さや容積率、高さ制限などの関係から天井が低く、圧迫感のある空間になってしまいやすいこと。

しかし、サオビでは縦空間を広げる吹き抜けデザインを活用することで、視界の圧迫感を解消し、さらに上階からも明かりを取り込むことができるよう工夫しています。吹き抜けはリビングを中心に採用されることが多いデザインなのですが、サオビの場合階段部分にも採用しているケースが多いです

一般的な折り返しの階段を使うのではなく、螺旋階段を設置することで、圧迫感を解消しつつおしゃれな住空間をつくっています。螺旋階段は、省スペースで設置できるという意味でも狭小住宅向きのアイデアです。

さらに、螺旋階段をスケルトンにして、光が届きにくい廊下や階段下のスペースに十分な採光性を確保している点も見逃せません

  • 3.あえて中庭を設けることで自然環境を取り入れる

快適な住空間にこだわりを持つサオビは、狭小住宅に中庭を設けるデザインも得意です。プライバシーの保護を考えると、外に面する壁面に大きな窓を持った住宅はつくりづらいもの。

そこで、あえて中庭をつくって光一杯の空が見えるようにすることで、開放感を確保しつつ光や風といった自然環境も取り入れているというわけです。

中庭をつくれば室内の明るさも確保できますし、さらに吹き抜けと合わせれば中庭でも十分景色を楽しむことができます。狭くてもマイホームには庭が欲しいという方は、サオビに相談してみましょう。

  • 4.見た目と実用性を両立させる移動式の間仕切り

狭小住宅の間取りを悩ませる問題のひとつが、どうやって空間を区切るかという悩みです。部屋数を多くしすぎたり、一部のスペースを広くしすぎたりすると、その他のスペースが圧迫されてしまいます。

サオビでは、襖や棚などの移動式間仕切りを使って、間取りの変更にも対応。移動式なので大胆な模様替えやバリアフリーにも対応できますし、半透明のアクリル材などを使えば、間仕切りを動かしても採光性が損なわれてしまう心配もありません。

  • 5.デザイン性を損なわないデットスペース収納

サオビでは、壁面収納や中二階、階段の段差といったデットスペースを活用することで、収納スペースも確保しています。デザインの邪魔にならない大容量の収納は、実用性も十分です。

会社概要

会社名 一級建築事務所 サオビ
所在地 東京都渋谷区南平台町9-13

デザインに妥協しない東京の狭小住宅会社12選

狭小物件の施工事例まとめ

狭小住宅を建てる際にこだわりたいこと

初めて狭小住宅を建てる人が知っておきたいこと