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東京で狭小住宅を建てるなら知っておきたい6つの注意点

狭小住宅は建築費用を安く抑えられたり、家のメンテナンス費用を少なくできたりと、コスト面で大きな恩恵を受けられます。

東京都心は地方に比べると地価が非常に高いため、家を建てる際の諸々の費用を最小限に抑えられるのはこれ以上ないメリット。

しかし、土地や建物の面積が狭いぶん、インテリアにもエクステリアにもさまざまな配慮が必要です。事前のリサーチやプランニングは欠かさないようにしましょう。

どこを注意すれば?建物設計時の注意ポイント3つ

生活動線と間取りに工夫を!

狭小住宅は土地面積が小さいため、生活に必要な面積を確保するとなると建物を上に延ばさなくてはなりません。

2階建てより3階建てのほうがより多くスペースを確保できるようになりますが、3階建てとなると上り下りが大変になるため、生活動線や間取りを工夫しないと不便が生じてしまいます。

買い物してきた食材をすぐに運べるよう、キッチンは1階

1日に1~2回程度しか使わないお風呂場や寝室は2階

上り下りがあまり苦にならない子どもたちの部屋は3階

このように、生活しやすい間取りをシミュレーションする必要があります。

高さ制限に注意

土地は都市計画法によって用途地域が定められているのですが、このうち低層住宅の良好な住環境を守るための土地=第一種低層住居専用地域に指定されている土地では、建築物の高さが10mまたは12m以下に制限されます。

高さが規定以下であれば3階建てでもかまわないのですが、天井が低くて圧迫感が出てしまうため、リビングは天井を高く、寝室は天井を低く…といった工夫が要求されます。

強度の高い家にする

狭小住宅を建てるような土地は本来平屋向きなので、2~3階建てにすると上の階に行くほど地面から伝わってくる揺れが大きくなります。

もし大きな地震が発生した場合、自分の重みに耐えきれず家が崩れ落ちてしまう可能性もありますので、狭小住宅ほど高い強度が要求されます。

家の中だけじゃない!外にも目を向けよう

敷地いっぱいに建てると思わぬ弊害が

民法では、「建物は土地の境界線から50cm以上の距離を取らなければならない」という規定が設けられています。

隣と接していると火事が発生したときに延焼しやすくなるためですが、規定をクリアしていても敷地いっぱいに家を建ててしまうと、エアコンの室外機を設置したときに給気口と排気口の距離が短すぎて狭い範囲内で空気が循環してしまい、換気効率が悪くなってしまうおそれがあります。

場合によっては故障の原因になりますし、室外機から発せられる空気や音が隣人トラブルに発展することもあるので注意が必要です。

防音への配慮

狭小住宅では隣との距離を大きく取ることができないため、生活音が周囲に響きやすい傾向にあります。

自分たちの音が他人に迷惑をかけるかもしれないリスクはもちろん、他の家からの騒音に悩まされることも考えられますので、狭小住宅では防音対策をしっかりすることが大切です。

後付けできる防音カーテンや防音マットなどもありますが、できれば最初から壁などに防音効果のある素材を使用したほうが賢明でしょう。

駐車スペースの確保

狭小住宅の場合、土地のほぼすべてが住宅で占められてしまうため、駐車スペースを確保するのが困難です。

東京は公共交通機関が発達しているので車がなくても困らない人は多いでしょうが、車を保有している方はビルトインガレージにしたり、家の面積を削ったりして何とかやりくりしなければならないでしょう。

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