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HOME » 狭小敷地で家を建てるならこだわりたい3つのこと

狭小敷地で家を建てるならこだわりたい3つのこと

狭小敷地にこだわりの住まいを建てるコツを紹介します。デザインやライフスタイルなど、要望をかなえるヒントにしましょう。

狭小敷地でもライフスタイルに+αのこだわりを!

狭小住宅

狭小敷地に家を建てるなら、こんな「こだわり」も考えてほしいという管理人から皆さんへの提案です。

狭い土地に建てる家の最大の魅力は、一般的な家庭の収入でも都心にマイホームを建てられることではないでしょうか。

マンションを買うより安い場合もありますし、逆に延床面積は3LDKマンションより広くなることだってあります。

土地の価格が安い分、建物にお金をかける余裕が生まれます。だからこそ、自分のこだわりを反映しやすい家でもあるのです。

もちろん、土地が狭いというデメリットがネックとなり、かなわない夢も出てくるでしょう。ですが、全部をかなえるのは、どんな広い家でも難しいこと。

「いかに自分のこだわりを建物に反映させるか」ということにポイントを置いて考えましょう。

こうしたこだわりを、「外観デザイン」「ライフスタイルをかなえる設計」という面で提案をさせていただきます。また、広い空間と強い家を手に入れるために有効な「SE構法」についてもご紹介します。

狭小ならではの外観デザイン

狭い敷地の中で理想の住宅を建てるにはデザイン性が大きく関係します。デザイン住宅と言っても過言ではない狭小住宅において、どのように外観デザインにこだわりと工夫を織り込めるのでしょうか。

1:色の使い方

色の使い方によって存在感や開放的な雰囲気を作り出すことが出来ます。ポイントは白・淡いブルーなどの寒色系を使って広く見せる、ということです。これらの色を基調として外観を整え、アクセント色を2、3色付け足すなら、パッと見て広く見える家を作れます。

モダンな雰囲気を作りたいのであれば1色で統一する、という方法もあります。狭小住宅に適したミニマムデザインです。

2:コンクリート打ちっぱなし

耐久性に優れているコンクリートを外壁に使用することで強度を確保できて住宅の寿命を延ばすことができます。そしてなによりもデザイナーズマンションを連想させるような洗練された外観に仕上げることができます。

3:レンガを使用する

洋風カントリークラシックの雰囲気を醸し出すのであれば、レンガを使った外壁施工がよいでしょう。白系統でレンガ塗装するなら明るい雰囲気が作れますし、部分的にレンガを組み入れるならさらにデザイン性が高まります。加えてレンガは耐熱性も高いので火事対策にも適しています。

>>狭小ならではの外観デザイン

理想のライフスタイルをかなえる設計

狭くても快適に暮らすためには利便性や空間設計を取り込むことが重要です。「狭い」というデメリットを発想の転換とプランニングで解消することは可能なのです。「狭さ」を克服するためのアイデアをご紹介します。

1:地下室や3階建てを検討する

一般的に狭小住宅の場合は容積率を上げるため「3階建て」「地下室」を設けています。3階建てにする場合は、生活動線を検討することが重要です。また、地下室に関してはコストがかかる割に住居空間としては適さない、と言った意見もあります。生活スタイルや使用用途を考えて決定した方がよいでしょう。

2:ロフトの使用

床面積には含まれないロフトは空間を有効活用するには最適でしょう。「高さ1.4メートル以下でその階の面積の半分以下」というのがロフトの定義です。収納空間としても利用できるロフトの使用は狭小住宅では欠かせないでしょう。

3:採光のための吹き抜け

光が入り込むと開放感を感じます。特にリビングや玄関などを吹き抜けにするなら明るく清潔な空間が作れます。狭い住宅では間仕切壁を作らずに家具や刷りガラスなどで仕切ってしまう、という方法もあります。こうすることで光や風が通りやすくなるのです。家具で仕切る場合は背の低いものがおすすめです。視界が確保できて開放感があります。スペースを最大限活かすため、廊下を作らない、という方法もあります。

>>理想のライフスタイルをかなえる設計

SE構法で耐震・耐久性を向上

SE構法のイメージ

SE工法とは、SE金属と呼ばれる金物や高精度集成材を使用することで高い強度性をもたらす木造建築技術のことです。

特に狭小住宅の場合は、床面積が小さいことに加えて階高が高くなるので、平屋建てより耐震性や耐久性が必要とされています。

これらの要素をクリアするために、SE工法が木造建築物において広く利用されるようになりました。

SE工法の基準は非常に厳しいものです。例えば、地震・台風などの災害に対応できるか、積雪や瓦の重量に耐えられるか、1階がガレージでも建物が揺れやすくないか、などの基準があります。

狭小住宅では間仕切壁をなくしたり、1階をガレージにする場合が多いので、長期的に安心して暮らすためにSE工法は重要なのです。

最適な住居設計に関しては「木の家プレミアムパートナーズ」というネットワークがおすすめです。

本当に信頼できる工務店のみが登録できるこのネットワーク。登録店は全国で60店しかありません。

ここでは100年、200年たっても住み続けられる家づくりを目指して、個性豊かな工務店が「世界に一つしかない家づくり」に励んでおり、あなたのこだわりに合わせた設計・施工を行ってくれます。

今の世代だけでなく次の世代にも引き継げる資産価値の高い家づくりをサポートしてくれます。

>>SE構法で耐震・耐久性を向上

長期優良住宅のメリットと申請方法を解説

政府は人口の減少や資源の枯渇に備えて、すぐに劣化して価値がなくなる住宅ではなく、数世代に渡って利用しつづけることのできる資産へ転換していこうと努力しています。そんな政府の方針のひとつが、「長期優良住宅」です。

2009年の6月に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に則って、長期優良住宅の認定を受けると、各種の税金が安くなったり、補助金をもらえたり、通常よりも金利の低いお得な住宅ローンを利用できたり地震保険料が安くなったりします。

ただ、メリットの豊富な長期優良住宅の認定を受けるためには、

  • ・劣化対策
  • ・耐震性
  • ・省エネルギー性
  • ・維持管理のしやすさ
  • ・居住環境
  • ・一戸建ての場合75㎡以上あること
  • ・維持保全計画

以上7つの基準をクリアしなければなりません。また、認定手続きは住宅の工事がはじまる前に行う必要があります。耐震性や耐久性、省エネ性能等を実現するためには、設計の段階からこだわることが重要なのです。

こちらのページでは、長期優良住宅の認定基準や認定を受けるメリット、申請方法と申請にかかる費用、実際に長期優良住宅の認定を受けた施工事例などをご紹介しています。

>>長期優良住宅のメリットと申請方法を解説

移住住み替え支援適合住宅制度のメリットと申請方法を解説

東京は、地価が高く住宅ローンも高額になりがちです。しかし、とくに対策をせずに家を建てた場合、住宅の資産価値は家が完成した直後からどんどん下がっていってしまいます。

家を購入するときは一生そこに住むつもりでも、いつ会社が倒産してローンが払えなくなったり、転職によって年収が落ち、ローンの支払いが厳しくなったり、海外転勤や親の介護で引っ越さなければならなくなったりするか、誰にもわかりません。

一戸建ては、比較的駅から近く中古市場でも人気のあるマンションに比べて、売るのが困難です。年々資産価値が下がっていくため、高く売るのも簡単ではありません。

将来何があるかわからないからこそ、必要になるのがリスクマネジメントです。「移住住み替え支援適合住宅制度」を利用すれば、本来なら50歳以上のシニア世代だけが利用できる、「マイホーム借上げ制度」の申請ができるようになります。

マイホーム借上げ制度は、何らかの事情があって家に住まない期間ができたとき、住み替えや移住をしたい人の家を「一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)」が借り上げ、毎月安定した家賃収入を支払ってくれる制度です。

こちらのページでは、東京で家を建てるなら、転ばぬ先の杖として知っておきたい移住住み替え支援適合住宅制度について解説しています。

>>移住住み替え支援適合住宅制度のメリットと申請方法を解説

ZEHのメリットや費用感を解説

断熱材

東京で狭小住宅を建てるなら、住宅購入時の建築費だけでなく、ランニングコストにも目を向けましょう。

政府が認定を行っているZEH(省エネ性能)は、生活する上で使うエネルギー量と、発電等で生み出すエネルギー量が差し引きゼロになる住宅のこと。

  • ・高断熱性
  • ・省エネ性能の高さ
  • ・太陽光発電システムなどのエネルギー生産システムが設置されている

という条件をクリアする必要があるものの、ZEHを建てれば、月々の電気代をゼロにしたり、売電手続きによって副収入を得たりすることもできます。ランニングコストを圧縮できれば、住宅ローンの返済も楽になるでしょう。

東日本大震災の影響を受け、安全かつ安定したエネルギーの供給が保証できなくなった現代日本において、独力でエネルギーを用意できるシステムを用意することはひとつの災害対策となっています。

一般的な住宅に比べると、導入にコストがかかってしまうものの、ZEHを導入するメリットは多いです。断熱性が高いのでエアコンの利用量を減らすことができますし、家中の室温を一定に保てるため、急な温度変化によって心筋梗塞や脳梗塞をも引き起こすヒートショック現象のリスクも予防できます。

ZEHについてもっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらのページをご覧ください。

>>省エネ性能(ZEH)のメリットや費用感を解説

木造耐火とは?メリットや費用感を解説

一般的に、木造住宅は「燃えやすく火に弱い」というイメージが強いです。そのため、耐火性能を追求する場合、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の住宅を選ぶ人は少なくありません。ただ、東京で耐火性能まで考えた狭小住宅を建てるなら、木造耐火がおすすめです。

木造耐火とは、一般的な木造建築のメリットをそのまま活かしつつ、建築工法を工夫したり柱や梁などを燃えにくい素材で包んだりすることで、木造でありながら高い耐火性能を実現した住宅のこと。

もちろん、純粋に火災に強い家を建てるなら鉄骨造や鉄筋コンクリート造も良いのですが、鉄骨造や鉄筋コンクリート造は木造に比べて建築費が高いです。住宅火災では、消火まで長時間燃えつづけることも多いので、どれだけ頑丈な建材を使っていても火災の被害をゼロにすることはできません。

住宅に求められる耐火性能は、周囲の住宅や建築物への延焼を防ぐことと、住民が逃げる時間、消防車が到着するまでの時間を稼ぐ耐久力の高さです。その点、木材は中空構造になっているため、表面が焼けても内部まで火が通らないという性質を持っています。

こちらのページでは、木造耐火住宅を選ぶメリットや木造耐火と認められるために必要な費用などを解説しました。

>>木造耐火とは?メリットや費用感を解説

デザインに妥協しない東京の狭小住宅会社12選

狭小物件の施工事例まとめ

狭小敷地で家を建てるならこだわりたい3つのこと

初めて狭小住宅を建てる人が知っておきたいこと