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HOME » 狭小敷地で家を建てるならこだわりたい3つのこと » 狭小ならではの外観デザイン

狭小ならではの外観デザイン

外観・内観デザインにこだわるべき理由を解説します。狭小住宅ならではの色や光の取り入れ方などを紹介しています。

狭小住宅=デザイン住宅という考え方

狭小住宅イコールデザイン住宅という考え方どんな住まいでも、自分なりのこだわりをすべて反映させるのは難しいもの。
広さに限りがある狭小住宅の場合、こだわりを反映させる場所や設計も限られてくるので、どうしても他と同じような家になりがちです。

狭小住宅においては、設計はもちろんですが様々な工夫を凝らして、狭く感じさせないデザインも重要な要素になってきます。
ある意味、狭小住宅はデザイン住宅と同じといっても過言ではありません。

例えば外観デザイン。狭い家でも、存在感のある家を見たことはありませんか?

それは単に目立つというだけでなく、シンプルだけどバランスの取れたフォルムの住まいであること。
ぱっと見て広く見える色を使っている、これがキーポイントです。

一般に、広く見える色は白や淡いブルーなどの寒色系だといわれています。
こうした色を基調とした外観を考えてみてはいかがでしょう。

もちろんそれだけでは寂しいので、アクセントとなるカラーを施します。
アクセントカラーがあまり多いと、スタイリッシュさに欠けたデザインとなるので注意。
できれば3色ほどに、全体面積の2~3割程度に納められたらベストです。

内装も広く見えるこだわりを

風や光をいかに取り込めるかという点も狭く感じさせないポイントです。
つまり、外と一体に感じる住まいであること。

最近はナチュラルブームに反映してか、無垢材や漆喰・珪藻土などの自然素材を生かした住まいも多くなっています。
自然素材を取り入れた住まいは、優しくて落ち着きのある空間を作り出します。
こうした素材や空間デザインを提案してくれる建設会社を選ぶことも、1つの指標としたいところですね。

例えば、こんな住まいはいかがでしょう?

ブラウンを基調にした外観。グレーチング引き戸の1階ガレージは、夜になると暖かい灯りが住まいをほのかに照らしてくれる。

狭小住宅イコールデザイン住宅という考え方 狭小住宅イコールデザイン住宅という考え方