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30坪の狭小住宅

ここでは、東京都内でおよそ30坪程度の土地に建てられた狭小住宅についてまとめました。施工例や特徴を分析しながら、30坪の土地に家を建てる際の安全性や注意点などを解説しています。

東京で30坪以下の土地に建つ狭小住宅の施工例

狭小地に建つデザイン性豊かなガレージハウス(東京都世田谷区)

30坪の家1-1

引用元:フリーダムアーキテクツ公式HP(https://www.freedom.co.jp/architects/case617/)

30坪の家1-2

引用元:フリーダムアーキテクツ公式HP(https://www.freedom.co.jp/architects/case617/)

30坪の家1-3

引用元:フリーダムアーキテクツ公式HP(https://www.freedom.co.jp/architects/case617/)

30坪の家1-4

引用元:フリーダムアーキテクツ公式HP(https://www.freedom.co.jp/architects/case617/)

30坪の家1-1
30坪の家1-2
30坪の家1-3
30坪の家1-4

都心に建てられた、オシャレなビルトインガレージ付きの狭小住宅です。
黒い箱のような外観の中で、真っ赤な玄関扉が印象的に映えており、
いつでも愛車を眺められる1階ガレージも個性的なデザインを象徴しています。
また、室内全体もシックな雰囲気で統一されており、施主のこだわりが伝わってくるようです。

硬質的な印象を持たせるモノトーンの室内は、採光用の高窓や天窓によって明るく照らされ、
大人の隠れ家のような印象を演出します。
収納スペースを確保しながら遊び心も満載で、高級ホテルのような1軒です。

敷地面積26.1坪の土地に建つ長期優良住宅(東京都江戸川区)

30坪の家2-1

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/577/)

30坪の家2-2

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/577/)

30坪の家2-3

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/577/)

30坪の家2-4

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/577/)

30坪の家2-1
30坪の家2-2
30坪の家2-3
30坪の家2-4

約26坪の角地に建てられた、シンプルなデザインの狭小住宅。
2階にはバルコニーが設けられ、日当たりも良好で明るい雰囲気が漂います。
1階には7帖と11帖の洋室が設けられ、
子どもの成長に合わせて部屋を分けられるように工夫されています。

2階に広がるのは、無垢材を贅沢に使用した22帖のリビング。
白い空間に映える赤色のシステムキッチンが、家族の団らんを見守っています。
リビングは天井が高く、家族や友人が集まっても開放的な空間を楽しめます。

30坪の土地に建つデザインと耐震性にこだわった家(東京都江戸川区)

30坪の家3-1

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/30/)

30坪の家3-2

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/30/)

30坪の家3-3

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/30/)

30坪の家3-4

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/30/)

30坪の家3-1
30坪の家3-2
30坪の家3-3
30坪の家3-4

幼い子どもを守るため、デザインだけでなく耐震性にもこだわって生まれた住宅。
およそ30坪の土地に建つ家は、白いシンメトリーなデザインとなっており、
中央にある2階バルコニーや玄関扉のウッドカラーが、ハイセンスな外観を実現しています。
また、室内も白と自然素材をベースにデザインされており、
バルコニーからは、明るい日差しと風を家へと取り込めます。

幼い子どもを持つ施主は、耐震性も重視され、
安定感のある箱形の家にこだわりました。
2階部分は贅沢に26帖のLDKとなっており、大勢で集まって楽しめる上、
10帖以上のロフトが設けられています。

27坪の角地を最大限に活用した狭小二階建て住宅(東京都荒川区)

30坪の家4-1

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/8728/)

30坪の家4-2

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/8728/)

30坪の家4-3

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/8728/)

30坪の家4-4

引用元:リバティホーム公式HP(https://www.liberty-home.biz/work/8728/)

30坪の家4-1
30坪の家4-2
30坪の家4-3
30坪の家4-4

荒川区にある27坪の角地に建てられた、グレーの外壁と片流れ屋根が美しい狭小二階建て住宅です。
あえて玄関を道路から90度の横向きに配置することで、プライバシーにも配慮された造りに。
また、屋外に1台分の駐車スペースを確保したことで、
コストを抑えながらも利便性を高めている点も特徴です。

角地で日当たりにも恵まれていることから、
狭小住宅としては珍しく、1階に17帖を超えるリビングが設けられており、
大きな窓から明るい日差しが室内を照らします。
リビングに接するキッチンは、家事動線を考えて広々としたスペースが設けられており、
日々の作業をラクにできるような造りです。

30坪の狭小住宅の安全性は?

狭小住宅の中でも30坪ほどの面積があれば、10坪や20坪程度の土地に家を建てるケースと比べて選択肢や自由度は広がります。

とはいえ、大きな窓を増やす、柱の数を減らして広々とした空間をつくるなど、設計・デザインによっては家を支える強度が低下しやすくなる可能性もあります。加えて、2階建てや3階建ての家になれば面積が広い分、下層階にかかる重量も大きくなるので、それを支える家づくりが必須です。

30坪の土地に建てる狭小住宅だからこそ、構造の強度や耐震性などには気をつけなければなりません。

家の強度や耐震性は、木造や鉄骨造、さらにRC造といったタイプでも変わりますが、その他にも耐震金物など部材の種類によっても変わります。また、木造建築でも耐震性の高いSE構法といった方法も存在します。そのため、希望する間取りやデザインがあるのであれば、予算も合わせて、ニーズにマッチした選択を考えることが大切です。

ビルトインガレージを作る場合は耐震性に注意

狭小住宅では、1階部分に駐車スペースを設けるビルトインガレージ(インナーガレージ)も人気です。しかし、ビルトインガレージでは駐車する空間を広く取らなければならず、その分2階や3階を主な生活空間として活用する必要があり、それだけ耐震バランスが悪くなります。

例えば複数台を収納できるビルトインガレージを希望する場合では、木造工法を選択できないケースも少なくありません。

ガレージを組み込む場合は、台数や家の間取りを考慮した上で、デザインと耐震性のバランスを検討することが大切です。場合によってはビルトインガレージにせず、家の外に駐車スペースを設けるという方法もあります。もちろん、屋外にガレージを作ればそれだけ家として活用できる面積が減りますが、30坪の土地であれば、10坪や20坪の土地よりも選択肢が広がることは間違いないでしょう。

地下室を作ると耐震性が上がる?

狭小住宅では、地下室や半地下スペースを作ることも人気です。地下室や半地下スペースは、居室として使うか、ガレージや倉庫などとして使うかで制限も変わりますが、上手に使えば防音性に優れた場所として有効活用できます。

また、地下室は地上の建物よりも耐震性に優れているとされる上、地下室そのものが土台となって家を支えるので、建物全体の耐震性もアップすると言われています。そのため、耐震性を高めるのであれば、建物を上に伸ばすのではなく、むしろ地下空間を利用するといった方法も検討すべきでしょう。

ただし、家を襲うトラブルは地震だけではないということを押さえておきましょう。

火災や水災、風災など、家づくりをする上で想定すべきリスクや災害は複数あります。そのため、耐震性のみに意識を向けすぎるのでなく、様々なケースを考えた上で、安全対策を進めることが欠かせません。

30坪の狭小住宅で注意しておきたいポイント

安全性や耐震性がどれだけ優れていても、家としての快適性や暮らしやすさが犠牲になってしまえば、長く快適な暮らしは望めないでしょう。そこで、30坪の狭小地に家を建てる上で注意すべきポイントをまとめました。

部屋を増やしすぎない

部屋を増やしすぎると間仕切りや扉が多くなる上、一部屋ごとの空間が一層に狭くなってストレスの原因になります。そのため、広い空間を多目的に使うといった工夫も大切です。

収納スペースを上手に作る

狭小地を最大限に有効活用する上で、無駄なスペース(デッドスペース)をできる限り減らすことが重要です。言い換えれば、人が入れないようなスペースでも、収納スペースとして活用することで有効的に使える可能性があります。

屋内はなるべく引き戸を活用

開き戸では開閉部分にものを置くことができず、デッドスペースが生まれてしまいます。そのため、狭小住宅では引き戸を活用することもポイントです。

また、将来を見据えたバリアフリー化を考えるなら、開閉スペースを取ることのない引き戸を採用しておくことが無難だと言えるでしょう。

30坪で楽しく暮らせる狭小住宅を建てよう

30坪の土地に建てる狭小住宅では、十分な土地面積のある家づくりとも、20坪未満の狭小地に家を建てる場合とも異なり、30坪の狭小住宅に相応しいノウハウやアイデアが重要になります。そのため、限られた空間を最大限に有効利用して、理想的な家を建てようと思えば、十分な実績とノウハウを備えたハウスメーカーや工務店へ依頼することが欠かせません。

東京の都心は地価が高く、狭小住宅を手掛ける会社もたくさんあります。それぞれに特徴があり、全ての会社が自分のニーズに合致するとも限りません。

まずは各会社の特徴や実績を確かめた上で、自分にとって本当に信頼できるプロを探していきましょう。

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