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本記事では、株式会社 木のすまい工房の家づくりの特徴やコンセプト、こだわりなどについて紹介します。
木のすまい工房は、社名が示しているとおり木にこだわりを持つ建設会社です。木材の中でも無垢材の質感や特性を活かした家づくりに取り組んでおり、自然素材を取り入れた暮らし方を提案しています。
無垢の木は肌触りが心地よいだけでなく、室内の温度や湿度を調整する機能も備えています。複数の樹種から材料を選べるため、仕上がりや雰囲気に幅をもたせた木造住宅の設計が可能です。
木材だけでなく壁材にも漆喰仕上げを取り入れることで、古くから使われてきた工法の特徴を活かした家づくりを行っています。
構造計算とは、建物の自重や地震、風などに対して十分な安全性を保てるかどうかを数値的に評価する計算のことです。本来であれば3階建て以上の高さの建物に義務化されている構造計算ですが、木のすまい工房は2階建ての住宅であっても構造計算を実施、一本ごとの構造材を対象とした詳細な構造計算を行い、設計段階で建物の強度を検討しています。
複雑でオリジナリティのあるデザインを実現するには、建物の強度とのバランスを慎重に考える必要があります。木のすまい工房では構造計算を自社で行っているため、強度面を踏まえたうえでデザインを柔軟に検討できる点が特徴です。
木のすまい工房は、柱や土台に国産桧を採用し、見えない部分の品質を大切にしています。桧は日本の気候と相性が良く、湿気に強いため住まいの耐久性向上に役立つ素材です。同社では含水率を約15%に管理し、木材の安定性を高めています。十分に乾燥させることで背割れのない柱が使え、建物のゆがみや壁のひび割れも抑えられます。
また、木材の変形のしにくさを示す「ヤング係数」が110以上の桧だけを柱用に選定し、強く信頼性の高い構造を実現。素材への丁寧な姿勢が、長く安心できる住まいにつながっています。
建物の断熱性能を示す基準の一つに、「HEAT20」があります。これは2050年にカーボンニュートラルを達成するために策定された基準で、木のすまい工房の家はその中でも最高ランクであるG2を達成しています。
断熱性能が高い住宅は、一般的にエネルギー消費の抑制に役立つといわれており、同社の住宅でも断熱性能に配慮した仕様を採用しています。

2階リビングの配置により、採光を取り入れやすい設計になっています。良質な木材を使用することで木の風合いを感じやすく、子供の遊び場にもなる住空間となっています。

狭小住宅でありながら、オーナーの要望に沿ったスペース配置を取り入れた住宅です。中心に階段を設け、階段から家全体がつながるような動線によって生活する人同士のつながりを生み出しています。また、書斎や飾り棚、趣味のスペースなど、「好き」をかなえるスペースが確保されている点も特徴的です。
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| 会社名 | 株式会社 木のすまい工房 |
|---|---|
| 所在地 | (本社・ショールーム)千葉県八千代市大和田新田917−5 (東京支店・品川ショールーム)東京都品川区二葉2-17-2 |
| 登録・許可 | 国土交通大臣 許可 (特-7) 第29656号 |
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設計工房/Arch-Planning Atelierは、狭小住宅や変形地の設計を得意とし、採光と空間利用を最大化。耐震等級2以上の長期優良住宅設計と自然素材を使った健康配慮のある家づくりで、住む人の安全と快適性を追求します。
スモールハウスは、建築家選択から総合プロデュースを行い、顧客ニーズに合わせた家づくりをサポート。SE構法を用いた建設で、狭小地でも中庭やバルコニーを設け、ゆとりある空間を実現。土地探しから設計、工務店選びまで一貫して相談に応じています。
リバティホームは、一生に一度の家づくりを素敵なデザインで実現することがモットー。コンテストで磨かれたデザインスキルと50年以上の歴史を持ち、地域密着で借地や風の流れなどの細かい提案をしてくれる、経験豊富な建設会社です。