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最初のヒアリングから設計士が直接担当している株式会社鬼塚工務店です。本記事では、同社が手がける家づくりの特徴や狭小住宅の施工事例、実際に東京に家を建てた人の声などを紹介します。
設計士が施主の家づくりへのこだわりを直接ヒアリングし、要望に応える家づくりに取り組んでいます。土地の法規制を踏まえ、専門家の視点から具体的なプランを提案する方針です。施主の要望に応えるだけではなく、実際に暮らし始めてから問題が生じないかも考慮しています。設計士からみて必要な改善点を提案し、間取りや仕様などを施主と共に検討しています。
施主の希望によっては実現が困難な場合がありますが、まずは思いを受け止めたうえで代替案を検討しています。予算や構造上の条件を踏まえながら、希望する間取りやデザイン、設備に近づけています。すぐに断るのではなく、希望に寄り添った家づくりを重視している点が特徴です。
狭小地をはじめ、傾斜地・変形地・密集地での家づくりに取り組んでいる点も特徴です。単純に土地の狭さや形に合わせるだけではなく、施主の要望をできるだけ叶えることを重視しています。例えば、建築後に収納スペースを増やすと居住空間が圧迫されるため、設計段階で必要な収納スペースを想定して家具を造作しています。将来的な家族構成の変化を見据えた空間づくりが可能です。
東京の施工事例は確認できなかったため、他地域の施工事例を紹介します。

敷地面積25.6坪の住宅で、家族4人分の荷物を収納するスペースに加え、夫婦と兄弟それぞれの部屋も配置した施工事例です。居住空間を確保するために活用したのが、タテ方向の空間やデッドスペースです。とんがり屋根の形を活かしたロフトも設置し、タテ方向の空間を活用しています。家族が集まり、ゆったりと過ごせるリビングダイニングも設けています。

工事車両が入れない敷地面積27.4坪の土地で、他の工務店では断られてしまった施工事例です。2階建て28坪のプランから3階建て36坪に変更しましたが、当初の予算内で工事を完了させました。風が通るよう向かい合わせに設けた窓や布団を干せるバルコニー、ピアノ室と納戸を兼ねた洋室など、さまざまな要望を取り入れています。
(前略)これは鬼塚工務店を選んだ1つの大きな理由でもあるんですが、要望を伝えても、最初にお伝えした予算の範囲でベストを尽くそうと考えてもらえたこと。
常に、会社側の都合ではなく、施主のことを考えて提案してくれるスタンスが、本当にありがたかったです。(後略)
(前略)単純に、新しく建った家は住み心地最高!ですが、住んでみてからのこうしたいああしたいで自分たちでは手に負えない部分をフォローしていただけるのも本当にありがたいと感じています。(後略)
引用元:株式会社鬼塚工務店公式HP(https://team-onizuka.com/review/14941/)| 会社名 | 株式会社鬼塚工務店 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区松本町1-3-10 |
| 登録・許可 | 建設業許可:神奈川県知事許可(般-1)第75500号 |
2021年6/30時点でのGoogle検索「狭小住宅 東京」の上位表示10社のうち、狭小住宅(30坪(99.1736㎡)以下)の施工事例が30件以上ある会社を、検索上位順にピックアップ。
ホープスは独自のヒアリングとワークショップで理想を超える住まいを提案。SE構法を駆使して狭小住宅でも開放感と耐震性を実現し、技術力の高さでプレミアムパートナーに認定されています。設計から施工、保守管理まで一貫したサービスを提供しています。
ブリス/BLISSは、制約の多い狭小地でも遊び心ある家づくりを目指し、7つの住宅プランとインテリアサービスを提供。顧客とのしっかりした打ち合わせと柔軟な対応で、ローコストながら質の高い住宅を実現する会社です。
設計工房/Arch-Planning Atelierは、狭小住宅や変形地の設計を得意とし、採光と空間利用を最大化。耐震等級2以上の長期優良住宅設計と自然素材を使った健康配慮のある家づくりで、住む人の安全と快適性を追求します。
スモールハウスは、建築家選択から総合プロデュースを行い、顧客ニーズに合わせた家づくりをサポート。SE構法を用いた建設で、狭小地でも中庭やバルコニーを設け、ゆとりある空間を実現。土地探しから設計、工務店選びまで一貫して相談に応じています。
リバティホームは、一生に一度の家づくりを素敵なデザインで実現することがモットー。コンテストで磨かれたデザインスキルと50年以上の歴史を持ち、地域密着で借地や風の流れなどの細かい提案をしてくれる、経験豊富な建設会社です。